Home > iPhone使い方講座 | Tips | 特集 > iPhone使い方講座|初心者必見!iPhoneを買ったら必ず設定しておきたい10項目

iPhone使い方講座|初心者必見!iPhoneを買ったら必ず設定しておきたい10項目

iPhone使い方講座 | Tips | 特集

by
2012-03-08 (木) 8:19

念願のiPhoneを手に入れたけど、まず何をしたらいいのか分からない・・・

初めはみんなそうです。ですが、今は大丈夫。今までiPhoneを使ってきたユーザーがこれだけはやっておいたほうがいいことをリストアップしてくれてるから。と、いうことで

これだけは覚えておこう!買ったらすぐやる10のコト
をまとめてみました。周りにiPhoneデビューした人がいたらぜひ教えてあげてください。

1.画面の回転ロック

まずはホーム画面のロック。iPhoneには加速度センサーがついているので,本体の向きに応じて画面の向きも変わってしまいます。画面の向きをロックしたい場合は,

ホームボタンをダブルタップ>右にスワイプ>左の円状の矢印アイコンをタップして画面をロック

しましょう!

  

ちょっとわかりづらいですが、下の画像がロックされた状態(PCでみている方は右)。左端のアイコンに鍵マークが付きます。

2.パスコードの設定の有無

iPhoneにはいろんな情報を登録できます。時には人に見られたくない情報もあると思います。そんなときはロックをかけましょう!

歯車アイコンの「設定」>「一般」>「パスコードロック」

の順に進んでパスコードをオンにするをタップ。4桁の数字を登録しましょう。

   

「4桁では10000通りなので不安だ!」という人は,簡単なパスコードをオフにすると,半角英数字を使ったパスコードも登録できます。

半角英数字が使える分,より強固なセキュリティが保てるようになります。

3.キーボード設定(フリック入力,キーボードの選択)

使用するキーボードを設定しましょう。最初は「日本語テンキー」「日本語フルキーボード」「英語」「絵文字」の4つが登録されています。
使わないものは右上の「編集」ボタンをタップしてはずしておくと、入力の際の切替操作が少なく済みます。
僕の場合、iPhoneならではの使い心地を生かすために、日本語テンキー×英語、のシンプルな構成にしています。

   


☆フリック入力☆

日本語テンキーを上下左右にフリック(指ではじく動作)することで,文字を入力できる操作方法。
例えば「え」と入力したいときは「あ」の右にフリックすると「え」になります。

「フリックのみ」をオンにしておくと、「あ」を連打しても「あああああ」と入力できます。
好みもありますが、こっちの方が入力が早い、という人も結構いますね。

ちなみに、日本語,英語以外のキーボードも登録できます。
「新しいキーボードの追加」>「追加するキーボードを選択」から設定します。

4.ユーザー辞書登録

自分のメールアドレスや挨拶文などよく使う言葉はユーザー辞書登録しましょう。

「一般」>「キーボード」>「新規単語を追加」

から読みと言葉を登録します。

僕の場合は「お」と入れたら「お疲れさまです」と出るようにしたりしています。

 

★顔文字も登録★

一昔前に比べると顔文字も進化しました。コピー&ペーストを使って,気に入った顔文字は辞書登録しておくといいですね。

5.メールアカウント設定(i.softbank.jp以外)

「~@i.softbank.jp」のアドレスはSoftbankのプロファイル設定から一括で登録できますが,iPhoneでGmailやPCのメールを受信したい場合は,設定が必要です。

Gmailの設定

「設定」>「メール/連絡先/・・・」>「アカウントの追加」

で「Gmail」または「Exchange」を選択し、お使いのメールアカウントのIDとパスワードを登録してください。

   

☆PCのメールの設定☆

各種プロバイダのメールアドレスも登録できます。登録方法は各種プロバイダのホームページを参考にして登録してみてください。

6.メールのフォルダ設定

メールアカウントの設定が終わったら,メールフォルダの設定をしましょう。
PCのメールは出来ないものもありますが,「~@i.softbank.jp」のアドレスはフォルダ分けが出来るので,うまく分類をしてあげましょう。

7.サウンド・バイブ設定

着信音を好みの音にしましょう。
初めから入っている着信音・通知音は限られていますが,それぞれの着信に合わせて設定しておきましょう。

着信の種類に応じて細かく設定できます。

項目によって,使えるサウンドが異なるので,重複しないように設定すると良いですね。

こちらの記事を参考にして,自分で着信音を作ることも可能です。

8.通知設定

iPhoneの便利な機能として「通知センター」があります(設定>通知)。
これは着信やメールの受信だけでなく、各アプリで何か変化があったときにiPhoneの画面に表示してくれる機能です。

   

アプリごとに通知内容は異なりますが、たとえば、SNSでコメントがあったときに、通知してくれたりします。何でもかんでも通知すると邪魔なので、自分が必要と思うものだけ設定しておきましょう。

9.Wi-Fi設定

iPhoneは3G回線を使って通信をしますが,携帯電話の回線なので大きなデータのやり取りには向いていません。
動画や音楽,アプリをダウンロードするときは,Wi-Fiを使いましょう!自宅や職場に無線LANの環境がある場合は,そのネットワークにアクセスできます。

セキュリティ設定がされていなくても,勝手につなげてはいけません!!

特に職場のネットワークにつなぐ場合は,必ず管理者の確認をとって使うようにしましょう!

ほとんどの場合,セキュリティーキーが設定されているので,それを登録しておきましょう。

10.Spotlight検索範囲の設定

iPhoneの検索機能は便利です。
検索画面から連絡先やメールだけでなく,音楽,動画,カレンダーに登録したスケジュールまでも探してくれます。

   

この検索範囲も自分で変えることが出来るので、あまり使わない項目ははずしておきましょう。検索速度が速くなりますよ。

まだまだ他にもたくさんあるんですが、とりあえずiPhoneを買ったらこれらを設定しておくといいんじゃないかなと思います。
ちょっとマニアックなものは引き続きこのサイトで紹介していきますのでお楽しみに!

この記事を読んだ人は次のアプリに興味を持っています

関連する記事はありませんでした…

話題のアプリ

iPhone買ったら必ず入れたいアプリ
ジャンルを超越した絶対おすすめの25アプリをピックアップ。これだけ入れときゃまず困らない精鋭アプリです。
  • Yahoo!天気・災害
    Yahoo!天気・災害
  • Facebook
    Facebook
  • Yahoo!ヘッドライン
    Yahoo!ヘッドライン
  • BB2C
    BB2C
定番アプリの使い方
iPhoneアプリといえば避けては通れない定番強力アプリをフル活用しよう。仕事でバリバリ使いたい人必見!
iPhone神アプリ
さらにディープなiPhoneアプリ世界を味わいたいならこちら。玄人好みだけどiPhoneを10倍はエンジョイできます。
iPhone/Androidアプリマーケティングツール|GrowingApp