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Siri 使い方ガイド①|会社や待ち合わせに遅刻するとき&帰宅するとき

iPhone使い方講座 | Tips | 特集

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2012-03-08 (木) 20:47

本日のiOS5.1へのアップデートでとうとう使えるようになったSiri。
名前はヘンテコな気もしますが、凄い音声認識機能なんです。

何ができるかについてはこちらの記事を読んでいただくとして・・・

このSiri、物珍しさから一通り試してみた方も多いと思うんですが、「でもこれ普通に操作した方が早いんじゃ?」と思われた方も多いのではないでしょうか?

そうなんです!
でもそれじゃあせっかくのテクノロジーが持ち腐れです。

というわけで、日常の様々なシーンで「ここはSiriを使うのがおすすめ!」というのをシリーズ形式でお届けしたいと思います。

第1回は「会社や待ち合わせに遅刻するとき」

 

僕は普段小田急線を利用しているのですが、これが遅れる遅れる。デフォルトで遅れているんじゃないかと思うくらい。 そして、遅れそうなときに限って急いで移動しなきゃならないのは世の常です。

「やべぇ会社に遅刻するって伝えなきゃ!でも急がないと!」

そんなときに真価を発揮するのがSiriです。起動して「会社に10分遅れるすみませんと伝えて」と話せばメールを送ってくれます。


混雑でギュウギュウ詰めのときにも役立ちますね。
さらに、仕事を終えて帰宅するときに「嫁に今から帰ると伝えて」でもバッチリ送信できます。

どうですか?これならSiriを使うメリットがあるんじゃないでしょうか。

ただ、そんな快適なSiriライフを送るために、いくつか下準備と心構えが必要です。

 

①そっけないメールでもちゃんと理解してくれる、周囲との関係作り。
どうしても複雑な内容にできず「よろしくお願いいたします」とかが入れにくいので、用件だけでも嫌な顔をされないような関係作りをしておきましょう。

②重要な送信先は簡素な名称にしておく
Siriが理解しやすいように、アドレス帳には「会社」「家内」とか短くて誤解しにくい名称にしておくのがベター。

 ③どんなにテンパってても平常心で話す
あわててしゃべるとだいたいSiriが誤解し、「Webで検索してください」とか言われてしまいます。練習してどのくらいの速度、発音で認識されるかあらかじめ確認しておきましょう。

 

米国と違って、日本のような通勤事情だとちょっと勝手が違いますが、便利な使い方やシーンをこれからも紹介していこうと思います!

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