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iPhone使い方講座|Safari:最近動きが遅いかも・・・?履歴を消そう!

iPhone使い方講座 | Tips | 特集

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2012-06-14 (木) 15:59

iPhone初心者さんのためにAppLiFEがお届けする「iPhone使い方講座」!基本Webブラウザ「Safari」をさらに便利に活用するための方法をご紹介します!!

検索履歴・閲覧履歴の削除

iPhoneにはPCと同じように、Webの検索履歴と閲覧履歴を残すことができます。検索履歴は検索バーの下部に蓄積、閲覧履歴はブックマークの中に1週間ほど自動で保存されていきます。何度も検索し直したり、うっかりブックマークし忘れたサイトも探し出せるので便利ですね。

ただし、履歴が大量に残っていると、Safariの動きが遅くなったり、アプリ自体が落ちてしまうことも・・・。そんなときは履歴を一括削除してみましょう!

閲覧履歴の中身を覗いてみると、左下に「消去」ボタンが出てきます。これで検索履歴も閲覧履歴も一度に削除できますよ。

また、応用としてそもそも履歴を残さないように設定することもできます。ホーム画面から「設定」の「Safari」を見ると、「プライベートブラウズ」があります。これをオンにすると、検索履歴も閲覧履歴も残りません!ただし、IDやパスワードの自動入力が不可になり、Cookieも保存されないようになるのでご注意を。

Cookieとは、サイト側が訪問者を個別認識するために書き残される情報のこと。これをもとにIDやパスワードの自動入力を可能にしているわけですね。履歴を削除してもSafariの動きが改善されない場合は、下部の「Cookieとデータを消去」を試してみるのも良いかもしれません。ただし、各サイトのIDやパスワードをメモしてしっかり控えておきましょう!

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