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【保存版】iPhoneで極める情報収集|圏外でも面倒くさがりやでも実践できる、タイプ別3つのテクニック

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2012-06-21 (木) 11:00

突然ですが、あなたはどうやって情報収集してますか?
テレビ・新聞・雑誌というアナログ派の人もいればニュースサイトをチェックする人もいると思います。今回はiPhoneアプリを活用して、多くの情報を効率的に情報収集する方法をタイプ別にご紹介します。あなたに合った、情報収集術を見つけてくださいね。

電車が圏外でも泣かない、気になる記事を網羅的にチェックしたい人向け

会社に着くまでに業務に関わる情報をサクッと収集しておきたい!っていう人、けっこういると思います。でも通勤電車は地下鉄で電波はないし、RSSリーダーをサクサクと読み進められず会社についちゃって、仕事も始まり情報収集はできてません的な。

そんな人には、Reeder + Pocket(旧Read It Later)の2つのアプリを組み合わせれば、気になる情報を漏らすことなく把握することができます。

(*) 後で読むサービスで他に「Instapaper」「Readability」がありますが、動作スピード・対応サービスなど総合的に見て、「Pocket」が一番いいと思いました。「Instapaper」「Readability」でも同様なことはできるので、好きなのを選んでみてください。

手順を簡単に説明するとこんなかんじです。

  • 1:朝、ご飯でも食べながらReederを立ちあげます
  • 2:Reederでは中身は見ず、タイトルだけで必要かどうかを判断します
  • 3:気になった記事をPocketに送ります
  • 4:家をでる時に、Pocketを立ちあげて、記事をダウンロードしておきます
  • 5:電車の中でPocketを使って記事に目を通していきます

簡単ですね。
ここから必要な設定などを詳しく解説していきます。

★Reederのアプリ設定

Reederは記事一覧で、左右にスワイプするアクションを設定できます。例えば、左にスワイプするとお気に入りに入れたり、Pocketに飛ばしたりです。

左上の「Settings」から設定画面に入ります。

「App Settings」を選択します。

「Slide Right/Left to」のどちらかを選択し「Send to Pocket」を選びます。
これでReederの設定は完了です。

★ReederからPocketに送る方法

記事一覧で、記になる記事を上記で設定した方向にスワイプします。すると、Pocketのアイコンが表示されるので、それでPocketに記事URLが登録されます。これだけです。

後は記事一覧からガシガシ気になる記事をPocketに送りつけてやりましょう。ここは少しでも気になった記事は迷わず送ります。選別自体はPocketでゆっくり行います。

要はReederでは記事は読みません!

★Pocketで記事を読む

Pocketを立ち上げると、Reederから送られてきたURLを自動ダウンロードします。これで電波の届かない地下鉄でも安心して記事を読むことができます。

Pocketは、記事の中身を見て「本文抜き出し表示」と「通常のWebページ表示」に振り分けてくれます。「本文抜き出し表示」だと余計な広告やサイドバーなどは表示されないので、iPhoneでも読みやすくなっています。

以上が、自分の知りたい情報をガッツリ収集する方法です。これをやるためには、GoogleReaderである程度RSSフィードを登録しておく必要があったり、Reederで予め記事の選別をしておく必要があるのが手間ですが、かなりの情報量をゲットできるのでオススメですよ。

Pocket (Formerly Read It Later)

Pocket (Formerly Read It Later)(無料)

カテゴリー:ニュース(7.1 MB)

販売業者:Idea Shower

Reeder

Reeder(250円)

カテゴリー:ニュース(4.0 MB)

販売業者:Silvio Rizzi

朝は時間かけられないけど、必須ニュースはしっかりチェックしたい

上記のReeder+Pocket、確かにいい方法なんですが「朝、記事をセレクトする時間なんてないよ〜」という方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな方におすすめなのがGoogleニュースを応用するやり方。ここではG!ニュースというアプリを使ってみます。この「G!ニュース」、Googleニュースの記事をカテゴリや好きなキーワード単位で取得、キャッシュしておけるアプリなんですね。記事までとっておいてくれるので、通信状況が良くない場所でもバリバリ読めるんです。

「起動して画面を下に引っ張る」だけで、あらかじめ指定したルールに沿って記事をどんどん取得してくれます。

朝、iPhoneのアラームで起きたついでに更新すれば、出かける支度をしている間に余裕で記事をストックしておいてくれますよ。一度取得すればその後通信は発生しないので、地下鉄などネットにつながりにくい人でもサクサクと読みすすめられます。気になった記事はPocketInstapaperに送ったりツイートもできるのでストックにも向いていますね。
詳しい使い方:G!ニュース|Google ニュースに特化したキャッシュ型リーダーアプリ。

ただこのアプリ、Googleニュースがベースなので、プレスリリースとか大手メディアのちゃんとした?ニュースが中心です。広く情報収集する場合はブログ系アプリなんかと併用してみてください。

デフォルトでもそこそこカテゴリが揃っているのですが、僕の場合追加で以下のキーワードを登録しています。

Apple

Twitter
Facebook
Gameloft
Google
iphone アプリ
アプリ
SEO
アクセス解析
上場
楽天
ヤフー 
マイクロソフト
サイバーエージェント 
※その他競合企業や競合サイトなどなど・・

キーワードは時流もあるのと、試しているうちに引っかかりやすさなんかも分かってくるのでちょこちょこメンテナンスしていくといいと思います!

G!ニュース

G!ニュース(85円)

カテゴリー:ニュース(4.1 MB)

販売業者:shi lei

自動で情報収集して好きな時にニュースをチェックしたい

あー自動的に情報収集ができて、好きな時にニュースチェックできる方法ないかな〜?」というずぼらな方(笑)ありますよ!あなたにピッタリの情報収集術!!具体的には、GoogleアラートGunosy(グノシー)というサービスに情報収集させてEvernoteにどんどん情報保存していくんです。電車に乗っているときは他のことしたい、という人にもおすすめです。

■まずは、Evernoteのアドレス確認

Evernoteアプリを起動して左上にある「設定」をタップ。「Evernoteのメールアドレス」というボタンが表示されるので自分のEvernoteメールアドレスを確認できます。

■Googleアラートでキーワード設定・Evernoteへメールを転送

まずは、Googleアラートキーワード設定。(パソコン向けページしかないため、パソコンからの操作をオススメします)

【キーワード設定】

次に、Gmailにアクセスし、Googleアラートの配信先もしくは件名などでフィルタを作成。転送先のメールアドレスをEvernoteのメールアドレスにする。

【Evernoteへメールを転送】

これでGmailから送られてきた転送確認メールがノート化されevernoteに届いているはず。URLをクリックすればリクエスト承認となり設定完了。

■Gunosy(グノシー)の登録・Evernoteへメールを転送

Gunosy(グノシー)にアクセスし、facebooktwitterアカウントでログイン。

【Evernoteへメールを転送】

設定画面のメールアドレスをEvernoteのメールアドレスに変更。これで、GoogleアラートとGunosy(グノシー)が情報収集してくれて、Evernoteにどんどん情報保存してくれます。あとは、好きな時にEvernoteを開いて情報をチェックしてください!

Evernote

Evernote(無料)

カテゴリー:仕事効率化(19.6 MB)

販売業者:Evernote


以上、3つの情報収集術をご紹介させていただきました。あなたのタイプにあった情報収集術はあったでしょうか?一つずつ試してみるのも良いかもしれませんね。

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